「肌がカサついてピリピリする」
「忙しくて丁寧なスキンケアをする時間がない」
とお悩みではありませんか?
私自身、ひどい乾燥性敏感肌で「とにかく保湿だけは絶対に妥協できない」タイプです。
過去には敏感肌の王道であるミノン、キュレル、乾燥さんシリーズなども一通り試してきました。
どれも使い心地が素晴らしく肌を守ってくれましたが、毎日惜しみなく使うには少しコスパが気になるのが本音でした。
そこで試行錯誤を重ね、現在は「肌荒れを防ぐ実力がありながら、家計にやさしく続けられる」というコスパ重視のミニマルルーティーンに落ち着いています。
今回紹介するアイテムはほぼすべてドラッグストアで手に入るものばかりです。
乾燥性敏感肌の私がリピートし続けているスタメンアイテムと、季節ごとの使い分けルールをご紹介します。
【洗顔&体】赤箱ひとつで完結!ボトル掃除も手放す
牛乳石鹸(赤箱)× 100均の「石鹸が入る」泡立てネット
固形石鹸をネットに放り込み、もっちり泡立てて顔から体まで一気に洗っています。
ドラッグストアでどこでも安く買えるのが魅力です。
・手から滑り落ちない: ネットに入れたまま泡立てられるので、ツルッと滑るプチストレスがゼロ。
・吊るして乾燥: 使い終わったらフックに掛けるだけ。石鹸置きのぬめり掃除から解放されます。
・最後まで使い切れる: 小さくなって泡立てにくくなった石鹸も無駄になりません。スクワラン(保湿成分)配合で洗い上がりがつっぱらず、お風呂場のボトルも減らすことができました。
【メイク落とし】薬局で買える大容量クレンジング
ハトムギ クレンジングジェル
以前は無印良品のマイルドクレンジングオイルをしばらく使っていましたが、買いに行く手間を省くため、近所のドラッグストアでいつでも手に入る大容量ジェルに落ち着きました。
・肌あたりがやさしく、摩擦レスで普段メイクをすっきりオフ。
・ドラッグストアならではのプチプラ大容量なので、夏場に首や腕へ塗った日焼け止めを一気に落としたいときも、惜しみなく全身に使えます。
【保湿】セラミド化粧水 + 季節ごとのフタ
水分を補うだけでなく、「バリア機能を整えて逃がさない」組み合わせに絞っています。
化粧水:セザンヌ スキンコンディショナー高保湿(セラミド化粧水)
ドラッグストアで手に入る大容量化粧水。顔全体にバシャバシャと重ねづけしています。乾燥性敏感肌に欠かせないセラミド配合で、カサつく肌にもピリピリせずスッとなじみます。
《夏》乳液:セザンヌ スキンコンディショナー
化粧水と同じシリーズの乳液でさっぱり蓋をしてくれます。みずみずしいのにうるおいをしっかり閉じ込めます。
《冬》白色ワセリン
色んなメーカーから販売されていますが、一番のおすすめは、ドラッグストアのベビー用品コーナー等で見かける黄色いパッケージの「ベビーワセリン」。
持ち運びにも便利で衛生的に使えるチューブ型を愛用しています。
赤ちゃんの頃からお世話になっている必需品で、顔の仕上げはもちろん、娘と一緒に全身の保湿に使っています。
※ワセリンは乾燥対策として最強ですが、「夏場は温まってテクスチャーがゆるくなり溶けやすい」のが弱点。そのため、夏は乳液、冬はワセリンと季節で切り替えています。
【メイク前】ベタつき知らずの油分調整テクニック
冬場にワセリンを使うと「メイクが崩れる・ベタつく」という問題が起きます。
そのため朝のメイク前だけは以下の方法で油分を調整しています。
HABA 高品位スクワランオイル ※唯一ドラコス以外※
化粧水のあと、1〜2滴を手のひらで伸ばしてハンドプレス。
サラッとなじんで日中の乾燥を防ぎ、ファンデもヨレません。
実は過去に「もっとコスパが良い他社のスクワランオイル」に浮気したことがあるのですが、肌トラブルが起きてしまい結局HABAに戻ってきました。
純度が高く、敏感な肌でも安心して使えます。
※これだけはドラッグストアにないことが多いので、ネットで購入しています。
ワセリンを塗ったあとのティッシュオフ
特に感想が気になる日などワセリンを使った日は、メイク前に軽くティッシュで押さえるだけ。
余分な油分だけが取れて、必要なうるおいはしっかり残せます。
【パーツケア】唇と手荒れも「場所・シーン」で賢く使い分け
リップ:ニベアの2本持ちを常にポーチへ常備
・ニベア モイスチャーリップ UV
紫外線ダメージによる乾燥・皮むけを防ぐため、日中の基本保湿として年中愛用。
・ニベア リッチケア&カラーリップ(モイストピュアカラー)
口紅が落ちてしまった時や、朝バタバタしてリップメイクを忘れた日の救世主。
鏡を見ずにサッと塗るだけで自然な血色が戻るので手放せません。
ハンドクリーム:自宅用と仕事用で使い分け
・自宅用 白色ワセリン & ユースキン
基本的には白色ワセリンでまかなっていて、顔だけではなく唇と手にも使っています。
ただ、冬は特に手荒れが気になるので、娘と一緒にユースキンを使っています。
・オフィス用 ニュートロジーナ インテンスリペア ハンドクリーム
職場でユースキンを使うと独特のにおいが気になったり、PCのキーボードがベタつくのがストレスでした。
そのため仕事用にはニュートロジーナ(赤)を愛用。
無香料でベタつかず、塗った直後からサラッとキーボードを叩けるのに抜群の高保湿です。
まとめ
乾燥性敏感肌だからといって、デパコスを揃えたり何ステップも塗り重ねたりする必要はありません。
自分の肌に必要な「成分」と「日々のシーンに合わせた最小限の工夫」さえ押さえれば、ドラッグストアで手に入るアイテムだけでも十分うるおいをキープできます。
同じように乾燥や肌荒れに悩む方の参考になれば嬉しいです。

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