【就学時健診のリアル】親の服装や当日の流れは?視力検査で引っかかって子どもの眼鏡を作るまでの体験談

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小学校入学に向けた最初のイベント、「就学時健康診断」

「親や子どもの服装は?」
「どんな検査をするの?」
「引っかかったらどうなる?」など、
初めての小学校行事にソワソワしている方も多いのではないでしょうか。

今回は、昨年10月初旬に娘と参加した就学時健診の当日のタイムスケジュールや保護者の雰囲気、そして健診で「視力検査」に引っかかり、眼科受診を経て眼鏡を作るまでのリアルをまとめてみました。

  • 時期・時間帯: 10月初旬の平日午後
  • 場所:学区内の公立小学校
  • 所要時間:約45分
  • 持ち物: 事前に郵送された検診書類(要記入箇所あり)、上履き、筆記用具
  • 当日の服装:
        親: 完全なる普段着。
           スーツを着ている保護者は誰もいませんでした。
      子ども: 保育園の子は普段着、幼稚園の子は園服という印象でした。

受付開始直後だと混むことを想定して、時間ギリギリに到着しましたが、15人ほど受付待ちで並んでいました。

名簿を見て一番驚いたのは1学年40人以下だったこと。
この先私立小学校へ通う子がいることを考えると、1クラスの可能性があることを知りました。
引越し前に通う予定だった小学校は1学年3クラス以上あったため、地域の少子化や学校規模の違いを改めて実感しました。

15分ほど受付待ちをした後、受付を済ませると子どもと保護者はすぐに別行動になりました。

  • 受付後、子どもは上級生に連れられて検査へ
  • 保護者は体育館で待機(約20分)
    • 受付で追加配布された資料の確認やアンケートなどの記入を行いました。
    • 周囲を見渡すと、すでに同じ保育園?同士のママ友グループができていたり、色々な雰囲気の保護者がいたりと、地域の空気感を肌で感じました。
  • 検査が終わった子どもが合流し、別室で待機(約5分)
  • 先生との個別面談(約5分)
    • 「普段はどんなことが好きですか?」「何か聞いておきたいことはありますか?」といった基本的な質問のみで、5分もかからずあっさり終了しました。

健診項目は「内科・歯科・視力・聴力」など一般的な健康診断でした。

娘は視力検査で「要検査」判定になりました。

ただ、面談の場で先生から何か指摘されることはなく、配布資料の中に「要検査になった方へ」という受診案内のお便りが同封されている形でした。

実は娘が4歳くらいの頃、保育園の簡易視力検査で一度引っかかったことがありました。
当時、小児眼科を受診しましたが「今すぐ眼鏡が必要な状態ではない」と言われ様子見をしていましたが、今回の就学時健診で再び指摘された形です。

小学校入学を目前に控え、あたらめて眼科で詳しく診てもらうことを決意しました。

引越し直後だったため、かかりつけの眼科を新しく探すところからスタートしました。

近隣の眼科では小児の詳しい検査を受け付けていなかったり、同じように学校の検査でひっかかった子で予約が数週間先まで埋まっていたりして苦戦。
最終的にバスで数駅先の眼科を受診することにしました。

初診の簡易検査で「やはり視力が出ていない」ことが判明。
正確な度数を測るため、後日「サイプレジン検査」を行うことになりました。
※点眼薬の影響で翌日まで視界がぼやけたり光が眩しく見えたりするため、数日後に控えていた幼稚園の運動会が終わった後の日程で検査を組みました。

検査の結果、診断は「近視」でした。

医師からは
「強制ではないけれど、小学校に入ると黒板の文字が見えなくて困る場面が出てくる」
「目を細めて見ようとすることで、これ以上視力が悪化するのを防ぐためにも、今のうちに眼鏡をかけた方がいい」
とアドバイスを受け、眼鏡を作ることを決めて処方箋を出してもらいました。
(視力低下を抑制する点眼薬や、夜間装用コンタクトレンズのパンフレットなども一緒に受け取りました。)

処方箋を忘れずに、娘と一緒に眼鏡店(JINSやZoffなど)を回りました。

6歳の娘は小柄だったこともあり、店頭のキッズ用メガネでもサイズが大きく、顔の幅に合うフレームの選択肢はかなり限られていました。

試着を重ねて、小さめなサイズの取り扱いがあったことと、「U18サポート」保証の手厚さも魅力的に感じました。

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元気に動き回る6歳の初めてのメガネだからこそ、壊したり度数が合わなくなったりした時のサポート体制は親として心強いポイントでした。

就学時健診は構えすぎず、親子ともに普段通りの服装でリラックスして臨めば問題ありません。

また、もし視力などの検査で引っかかったとしても、
「小学校の授業(黒板を見る生活)が始まる前に対応できてよかった」
と前向きに捉えるのが一番です。

引っかかってしまった早めに受診することをおすすめします!